17年前
17年前の今日ですが、阪神淡路大震災がありました。私はそのころ、川崎市の梶ヶ谷でアパート暮らしをしており、朝テレビをつけて燃えている神戸をみて何がおこったかよくわからず、会社に行った記憶があります。
そして、不謹慎なことにその日、私がいた部署はボーリング大会でした。(私が企画したのですが、結局は私は残業があっていけませんでした。)
私は引越し会社に勤めていました。関東の引越し現場スタッフがたくさん神戸に入って炊き出しやいろんな作業をしたと聞きました。とにかく車が入っていけなくて大変だったとか、つなぎをきて作業をしていたら、「こんなときまで会社のつなぎ着ておまえら宣伝か!」って怒られたりしたそうです。
大変なことが起こっていたのに普通に仕事があり、普通にしていました。もしかして自分のこと以外に無関心だったのかもしれません。関西に知り合いもほとんどおらず、たまたまいた知人も被災していなかったこともありますが。
ちなみにダンナは和歌山製作所勤務でしたが、応援でしばらく神戸製作所にきていたようです。
そんなことで私にはあんまり関係なかったように思っていた阪神淡路大震災。今回神戸に引越してきて、息子が学校で歌っている歌を聴いて泣いてしまいました。
「しあわせ運べるように」という小学校の先生が作ったうたで、神戸の小学生は毎年この時期にこの歌をみんなで歌うそうです。ぜんぜん知りませんでした。
去年春からもいろんなところで歌われているみたいですね。「神戸」のところを「ふるさと」とか東北の地名に変えて。
私も行っているゴスペルサークルで歌いたいと思いました。


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